袋田の滝(8/1)

  • 2009.08.01 Saturday
  • 00:02
JUGEMテーマ:名所


関東「道の駅」スタンプラリー2009で道の駅巡りをするさなか、「竜神大吊橋」の他に、茨城県大子町にある「袋田の滝」も見てきました。日本三名瀑の1つとして有名な滝です。
道の駅「奥久慈だいご」付近の道路案内標識に載っていたので、以前から見に行きたいと思っていた場所でした。

・袋田の滝(※大子町ホームページより)
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/k_s_info/spot/shizen/fukuroda/

(↓ 以下、本文が続きます)
まずは「袋田の滝」のおさらいから。
日本三名瀑のひとつであり、高さ120メートル、幅73メートル、四段に落下することから別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれています。


袋田の滝の周辺には民間の駐車場があちこちにあります。どこも駐車場代は1回500円のようなので、安いところを探すまでもなく、空きがある駐車場に停めればいいと思います。
駐車場から袋田の滝トンネルの入口までは徒歩で移動し、袋田観瀑施設管理事務所で利用料300円を支払って入場します(実は無料で滝を見る方法もあります。詳しくは後述)。

袋田の滝トンネルで、袋田の滝のふもとまで移動します。
袋田の滝トンネル

トンネルに入るとすぐ、外気温よりも数度低くなります。冷房施設があるわけではなく、自然の冷気です。適度に涼しい風が吹いてきて気持ちいいんですよ。
袋田の滝トンネル

トンネルの一番奥のほうまで歩いて第一観瀑台に到着です。
袋田の滝 第一観瀑台から撮影
豊富な水量、観瀑台まで舞ってくる水しぶきで、滝の迫力を視覚だけでなく、全身で感じることができます。滝つぼの間近で見られるので、華厳の滝よりも迫力を感じられます。

その後、第一観瀑台の裏手にあるエレベーターに乗りました。このエレベーターで、約40m上昇したところにある第二観瀑台へ向かいます。平成20年9月13日にオープンしたばかりの観瀑台だそうです。

こちらが第二観瀑台から見た袋田の滝です。
袋田の滝 第二観瀑台から撮影
この観瀑台により、従来の観瀑台からは見られなかった一段目の滝と、少ししか見えなかった二段目の滝もしっかり見ることができ、四段に落下する滝の全てを見ることができるようになりました。

その後、袋田の滝トンネルに戻り、今度は分岐ポイントで吊り橋方面へ(もちろん来た道をそのまま戻ってトンネルの出口に向かうこともできます)。
行きで吊り橋に向かうこともできますが、観瀑台に向かうためには吊り橋からトンネルに戻らなければなりません。一方、帰りに吊り橋に向かえば、橋を渡ってそのまま駐車場に戻るハイキングコースがあるので、行動ルートがスマートになります。吊り橋へは行きではなくて、帰りに行くことをオススメします。

こちらが吊り橋から見た袋田の滝です。
袋田の滝 吊り橋から撮影
人が普通に歩いているだけでかなり橋が揺れるので、撮影は人の歩いていないタイミングを見計らう必要があります。

袋田の滝の水が流れる「滝川」を撮影。ごろごろと大きな岩が川を複雑な流れに変えています。
袋田の滝 滝川

帰路の途中にある滝見茶屋の「三六亭」(みろくてい)から、袋田の滝と吊り橋を撮影。
袋田の滝 滝見茶屋からの眺め

実は袋田の滝ウォーキングコースから滝見茶屋・吊り橋までなら、100%確実に無料で袋田の滝を見ることができます。この場合、袋田の滝トンネルには入場券がないと入れませんし、入場券を入手するには、結局、袋田観瀑施設管理事務所まで戻る必要があります。ウォーキングコースから袋田の滝トンネルに入るのであれば、予め入場券を買っておく必要があります。

圧倒的な存在感と大感動の絶景が楽しめる「袋田の滝」、オススメです!
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